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ポケモンリメイク作品たちを語る

どうもみなさん けゆけゆ です。

 

 

 大人から子供まで大人気のコンテンツ「ポケットモンスター」。

 

ポケモンといえばアニメで人気に火が付いたのですが、始まりは

ゲームです。

 

1996年に第1作目「」が誕生し、昨年2019年に最新作「ソード

ルド」が発売され今もなお、世界中で人気のポケモンですが、

今回はその中でもリメイクシリーズについて語っていきたいと思

います。

 

 

ポケモンのリメイクシリーズが最初に発売されたのが、2004年1月

29日に発売、ゲームボーイ・アドバンス用ソフト「ポケットモンス

ター ファイアレッドリーフグリーン1作目「赤・緑」のリメイク

品になります。

 

ストーリーの舞台はオリジナル版と同じくカントー地方なのです

が、このリメイク作品ではナナシマと呼ばれる島が登場しクリア

前、クリア後に新たなストーリー展開が追加されました。

 

ハードが変わったことでグラフィックが進化したのはもちろんで

すが、そのほかオリジナル版と違うところは、主人公の性別を選

できるようになったのと、ポケモンに特性、性格、性別の追加

テータスが第3世代(ルビー・サファイア)準拠になりました。

 

ゲームボーイの時のあの少し不気味なグラフィックの感じから、

アドバンスへ変わりアニメでおなじみのポケモンたちと冒険でき

る、また最初のリメイク作品もあって大感動しました。

 

 

次に発売されたのが、2009年9月12日発売、ニンテンドーDS用ソ

フト「ポケットモンスター ハートゴールドソウルシルバー」第2世

代「金・銀」のリメイク作品です。

 

ニンテンドーDSにハードを移し、「ファイアレッド・リーフグリ

ン」から超パワーアップ。

 

オリジナルの「金・銀」から変わったところは、ポケモンをつれて歩

るようになったことです。

 

全てのポケモンをつれて歩けることができて、手持ちの一番手前

ポケモンが主人公の後ろについてくるようになった。

 

そのほか、主人公の性別選択はもちろん、新キャラの登場や、ロ

ケット団の幹部に名前がついたり、前作までのホウエン地方やシ

ンオウ地方の人物も登場したりするとのこと。

 

ゲームの付属品にポケウォーカーという機器があり、通信するこ

とで現実世界でポケモンをつれて歩いたり、ミニゲームで遊んだ

りできるようになりました。

 

ポケモン最強リメイクや最高傑作ともいわれている今作、「金銀世

代」の私には最高のポケモンになりました。これでいいんだよを超

えた完璧なポケモンリメイク作品です。

 

 

 

リメイク3作目、2014年11月21日発売、ニンテンドー3DS用ソフト

ポケットモンスター オメガルビーアルファサファイア」第3世代

「ルビー・サファイア」のリメイク作品です。

 

ニンテンドー3DSにハードが移り、2013年に発売された「XY」から

ラフィックがドット絵から3Dに進化したことにより、この作品

も3Dグラフィックにパワーアップしました。

 

内容も進化し、「X・Y」にあった"メガシンカ"が追加されメガシンカ

するポケモンも増加、さらに伝説のポケモン”グラードン"・"カイオ

ガ"は"ゲンシカイキ"(メガシンカと同じ要素)ができるようにな

った。

 

前作まで"そらをとぶ"が以前訪れたことがある町のみだったのが、

道路や洞窟前などにも飛んでいけるようになった。

 

殿堂入り後に新ストーリー「エピソードデルタ」幻のポケモン"デオ

キシス"を中心に展開される要素も追加されほとんど新作と呼べる

作品になっています。

 

 

 

リメイク4作目、「ルビー・サファイア」ときて次はダイア・・と思い

きや、2018年11月16日発売、ニンテンドースイッチ用ソフト「ポケ

ットモンスター Let’s Goピカチュウイーブイポケモン

ピカチュウバージョン」のリメイク作品。

 

なんと・・世代が戻りました!

 

携帯機から初据え置き(携帯とのハイブリットですが)にハードを移

しグラフィック含め全てが進化しました。

 

この作品はスマホゲーム「ポケモンGO」から入ったユーザーにも

視野を入れていて今までのシステムとは変わっている部分が多

く、生のポケモンシンボルエンカウントなり捕まえ方が戦

闘で弱らせてからボールで捕まえるのでなく、ポケモンGOと同

じいきなりボールを投げて捕まえる、伝説級のポケモンのみ戦闘

で勝利してから捕まえるパートになるように変更された。

 

 

ピカチュウ版のリメイクのものの最新作の世代の要素が使用され

ていてわざマシンが使い捨てでは無くなったり、また一部のポケ

モンがフェアリータイプになったりしている。

 

全体的に難易度が優しくなっていて、"がくしゅうそうち"が無く

最初から手持ちのポケモン全てに経験値が配分されるよう

になっていたりどこでも手持ちのポケモンとボックスのポケモ

ンを入れ替えられるようになった。これらの要素は最新作「ソー

ド・シール」にも引き継がれています。

 

 

ゲームでリメイク作品は色々存在しますが、このポケモンシリー

ズは数ある作品のなかで最も素晴らしいリメイク作品を生み出し

ているゲームだと思います。

 

 

たびたびネットでも声が上がる「ダイパ リメイクまだ?」

 

 

私も心待ちにしています。

 

 

ではまた。