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アサシンクリード ヴァルハラ 発売日決定の件

どうもみなさん けゆけゆ です。

 

先日行われましたユービーアイソフトのオンラインカンファレンス

Ubisoft Forward」の中で、アサシンクリードシリーズ最新作「アサシ

クリードヴァルハラ」が今年2020年11月17日に発売されることが発表

されました。

 

 

 

Playstation4、XboxOne、PC版向けに発売され、Playstation5、Xbox

SeriesX版への無料アップグレード対応(対応時期は未定)も発表されてい

ます。

 

 

今作の舞台は9世紀の中世ヨーロッパ暗黒時代、プレイヤーはヴァイキン

リーダーエイヴォル」のサーガをたどりながら永住の地を求め、

仲間とともに豊かな土地が広がるイングランドを目指すことになるとの

こと。

 

 

内容は基本的に前作「アサシンクリードオデッセイ」の戦闘システムを

かなり踏襲していて、アクション性が強い攻防が楽しめる他、シリーズ

おなじみの鳥を使った上空からの偵察も健在、今作はカラスを使う模

様。

 

 

前作との違いが、回復システム・・前作は非戦闘時に自動的に体力が回復

する代わりに戦闘中の回復手段がアビリティのみというシビアな面があ

ったが、本作では、一新され戦闘の有無に関係なく、マップ上に生えて

いる薬草や果物を採取することですぐさま体力が回復できるようになっ

、しかも体力ゲージが満タンの場合は、回復アイテムがポーチにスト

ックされ自分の好きなタイミングで回復が可能とのこと。

 

 

次にレベルシステムの廃止、オリジンズ」、「オデッセイ」ではレベ

ルが上昇し、それに応じて獲得できる武器の性能や、出現する敵の強さ

が変化するという要素があったが、本作ではキャラクターと武器のレベ

ルシステムが撤廃され、代わりに冒険の中で獲得したスキルポイント

使ってキャラクターを強化するシステムが採用された。

 

これによって、「オデッセイ」ではレベルシステムによって敵が自分と

同じくらいの強さに調整されていたため、暗殺技では殺しきれずに通常

戦闘に発展してしまうケースが多かったのが、本作でレベルシステムの

廃止によって暗殺が成功しやすくなりシリーズの代名詞とも言えるステ

ルスプレイがやりやすくなった。

格上の相手を暗殺する際は、タイミングよくボタンを押すことでダメー

ジが上昇し、暗殺の成功率が高まる特殊なゲージが追加されている。

 

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本作の特徴付ける大きなシステムがあり、「襲撃」システム・・仲間とと

もに真正面から敵と戦う大規模な戦闘要素。

 

襲撃の流れが以上のようになっていて・・

  • ロングシップ(ヴァイキング船)に乗って敵の砦に攻め入る
  • エリアの敵を掃討しながら破壊槌で扉を突破して進む
  • 敵のリーダーを倒して砦を制圧する

という流れで進んでいくので敵の領地をじわじわ支配していく感覚が楽

しめる。

 

 

またミニゲーム的な追加された要素もあり、口論詩(フライティング)・・

相手をののしるヴァイキングの伝統競技で現代のラップバトルに近い、

相手の侮辱の言葉を聞いた上で、それにあった返答で戦いをくり広げ

る。

 

酒飲み対決・・タイミングよくボタンを押して酒を飲み先に3杯の酒を飲み

切った方が勝ちというバトルで2杯目、3杯目と進むにつれてボタンを押

す感覚が早まっていく、シンプルながら難しいミニゲームとなってい

る。

 

石積みパズル・・形の異なる石を積み上げて石のタワーを作るという、物

理法則が忠実にシュミレートされており、石を置く順番や積むときの角

度が重要な本格的なタワーバトル(?)になっている。

 

 

このアサシンクリードシリーズはマンネリ化という声が出てきて、「

リジンズ」でアクションRPG要素がメインになった新システムが組み込

まれ「オデッセイ」で新システムが昇華、さらに今作で不満要素改善

化、新たなことに挑戦する変革が止まないゲームです。「ヴァルハラ」も

どんなゲームに生まれ変わったか非常に楽しみです。

 

 

ではまた。