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シドニアの騎士 劇場公開来た

どうもみなさん けゆけゆ です。

 

 

朗報です!!

 

 

アニメ版完結編「シドニアの騎士 あいつむぐほし」が2021年に劇場公

開されることが発表されました。

 

 

 

シドニアの騎士月刊アフタヌーンにて2009年6月号~2015年11月号ま

で連載された作品で、2度に渡りアニメ化されました。

 

 

アニメが2014年に第1期が放送され、2015年に「シドニアの騎士 第九

惑星戦役」とのタイトルで2期が放送、フルCGでのアニメ化でかなり話

題になりました。

 

 

 

制作が「ポリゴン・ピクチュアズ」このシドニアの騎士で設立30周年記念

作品として担当し、監督が静野 孔文さん、2011年公開の「名探偵コナ

ン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター)」から2017年公開の「から紅の

恋歌(からくれないのラブレター)」まで務められた有名な御方です。

 

 

 

2期では降板され、瀬下 寛之さんが監督を務められ、のちの「亜人」の

アニメ劇場版、テレビ版とこちらも有名な御方です。

 

 

ストーリーは、奇居子(ガウナ)と呼ばれる生命体によって太陽系が破壊

された1000年後の未来、種の存続を賭けて繁殖と生産を維持しながら宇

宙を旅する

播種船(はしゅせん)」を建造した人類は太陽系を脱出して移民可能な

星を求めて航海していた・・と謎の生命体との戦いを描いた超スケールな

SF作品となってます。

 

原作もSF漫画となっており作者の弐瓶先生は「ロボット」と「ラブコメ

要素」など新機軸を盛り込んだ王道的な構成となっているとのこと。

 

また、弐瓶先生を尊敬するあの「進撃の巨人」の作者で有名な「諫山 

」先生は、今までそんな引き出しは持っていらっしゃらないと思って

いたのに、「非常に質の高いラブコメ「ラブコメ的日常とそれが明日

なくなるかもしれない緊張感とのバランスが絶妙」と評価されていま

す。

 

 

 私はロボット系が大好物で、ガウナと戦うときに主人公達が乗る機体

衛人(もりと)」のデザイン、シンプルでありながら洗練されていてめち

ゃくちゃカッコイイ!

 

ヘイグス粒子というエネルギー源としたヘイグス機関を動力として動く

のですが、機体にたまった粒子が無くなっても補助動力によって生命維

持などの各種機器を操作することが可能でさらに、時間はかかるがヘイ

グス粒子捕集膜を展開して宇宙空間からの粒子収集も可能と性能も非常

に優れているなど

 やべーのに乗ってんじゃんと思うのですが、敵である「ガウナ」の方が

もっとやべーやつなんですよね。

 

2021年に公開される「あいつむぐほし」アニメ2期から10年後を舞台に

原作では語られていないエピソードなどを含めた内容、しかも作者の弐

瓶先生が総監修を務められるとのことで、絶対おもしろ保証が付いてい

るわけで非常にワクワクしてます。来年のいつ頃だろうか・・待ってま

す!

 

 

ではまた。